【韓国】「出馬さえすれば、何とかなると思ったのか?」国際労働機関事務局長選挙に立候補するも惨敗!

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都市

国際労働機関の事務局長選挙に立候補したのは素人同然の韓国の康京和(カン・ギョンファ)氏でした。

韓国には「女性割当」というのがあるようですが、それは国際社会では全く通用するものではなかったようです。

2票の獲得で惜敗と負け惜しみに関しては断トツの世界一です。

韓国から久しぶりに「朗報」が届いた。国際労働機関(ILO)の事務局長選挙で、韓国の康京和(カン・ギョンファ)前外相が大敗・落選したのだ。これに関する韓国の報道をつぶさに読むと、負けたときの「大本営発表」の手本のように思える。韓国型の詭弁(きべん=K詭弁)を学ぶ良い材料だ

なぜ「朗報」なのか―。ILO事務局を握ることで、いわゆる「徴用工」問題をILOマターに持ち上げて、日本に嫌がらせをしようとする意図が見え透いていたからだ。

韓国には「女性割当」という言葉がある。高いレベルの職位に女性を付けることを、ほとんど無条件(=つまり経歴や能力に関係なく)に〝よし〟とする社会的雰囲気だ。

自尊心がことさら強い韓国人にとっては、「韓国の常識は世界の常識」だ。ILOの事務局長選挙でも「女性割当」が働くはずと考えたのだろう。

康氏は労働問題にタッチした経験がまったくない。しかし、そんなことは「国連高官(=高官というのはウソ)出身で、世界10大国である韓国の外相を経験した人物」という触れ込みでかき消せると読んだのかもしれない。何よりも「初の女性事務局長の誕生」がうたい文句だった。東亜日報(韓国語サイト3月25日)の投票前触れ記事は、「韓国の常識」に基づく期待感がにじみ出ていた。

が落選。中央日報(3月26日)は「惜しくも苦杯」と報じた。

国営通信社である聯合ニュース(韓国語サイト3月27日)は外交当局者の敗因分析を報じた。

「ILO特有の、アフリカ・ヨーロッパなど地域ブロックおよび労働者・使用者グループ間の相互牽制(けんせい)にともなう票結集で落選したことを残念に思う」

本来なら勝つはずだったのに、負けてしまったのはILOの特異な内部事情のせいだといった思いが伝わってくる。

しかし、当局者はこう続けて胸を張る。

「(各国への)支持要請過程を通じて、わが国が〝グローバル先導国家〟として、国際労働協力に積極的に寄与していくという意思を国際社会に示せた」

「今後も資質と力量を備えたわが国民の国際機構トップへの進出のための努力を継続していく」

政権と暴力労組が手を握り、労災事故件数・労災死亡者数とも世界トップレベルにいる国が何を言うのか。いや、これぞ敗北した場合の韓国型大本営発表の典型、K詭弁術なのだ。

ところで、選挙での投票数はどんな状況だったのか。聯合ニュース、中央日報、朝鮮日報、ハンギョレ新聞…どこにも載っていない。

と思っていたら、韓国経済新聞(韓国語サイト3月27日)が伝えた。トーゴの元首相が投票権を持つ56カ国のうち30カ国の支持を集め過半数を制し、当選を決めた。2位はフランスの高官で23票…で康氏は2票。

56票のうち2票でも、韓国では「惜しくも苦杯」と表現するのだ。いい勉強になった。

 

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見解・考察

考える

ILOという機関は普段から聞く機会がほとんどないのではないでしょうか。
国際労働機関でinternational labor organizationの頭文字を取ってILOと呼ばれるようです。
スイス・ジュネーブに本部があり、主な活動として、国際労働基準の設定、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)実現への取り組み、グローバル・ジョブズ・パクト(仕事に関する世界協定)としています。

康 京和(カン・ギョンファ)氏は1997年のアジア通貨危機の際に、アメリカのビル・クリントン大統領と次期韓国大統領に当選していた金大中による電話会談の通訳を務め、優れた英語力を発揮したことで金大中が康を自身の英語通訳に抜擢されました。

その後、文大統領により外交部長官に指名されました。
女性の外交部長官は史上初としています。
しかし、脱税、偽装転入、不動産投機、取得税未納で不動産相続など数々の不正が発覚しました。

このような不正をたくさん行っていたような人物が国際機関の長官に就任してもいいのでしょうか。

労働問題は高度な専門性を要する分野で、関連法規と作業環境などに通じている必要があるようです。
康氏は全く専門性がなく素人同然だったとしています。

56票のうち2票でも韓国では「惜しくも苦杯」と表現しているところを見ると1票でも入っていた惜しいなどというのでしょう。

プライドの高さと負け惜しみに関しては圧倒的な世界一なのは間違いないようです。

気になるのが得票数が2票となっているところであり、1票は自国で入れたとしても、もう1票はどこが入れたのでしょうか。

今回の選挙で当選したのはトーゴの元首相ジルベール・ウンボ氏でILOの事務次長も歴任した経験のある有力候補だったようです。
そして、アフリカ出身者がILO首長の座に就くのはジルベール・ウンボ氏が初めてとしています。

韓国の反応

ねずみ

このニュースを見た韓国の反応を紹介します。

・専門性がまったくない人が…

・専門性もない人が出馬さえすれば、何とかなると思ったのか?

・労働分野に長く携わって専門的知識と経験を積んだ人なら、国際社会に掲げることもあるが、そもそも門外漢の方が挑戦したということ自体がナンセンスだ
ただ韓国人だからと支持するものではないだろう
出る席に出るべきであって
当然の結果です

・正直、どういう考えで出馬したのか分からない
関連学位を持っているのか、それとも関連部処で働くことをしたのかwww
文在寅大統領が慣行をぶち壊し、非専門家を任命したことが唯一の業績のやつ

・国際社会が康京和の正体を知っているのに、国際機関の主張をやらせてもらえるだろうか?

・聴聞会の時、娘を帰化させるという約束も守らない
多住宅高位公職者住宅処分も守らない
最近、見ないから良心があって自粛しているのかと思ったがILO事務総長挑戦?
左派たちの良心レベルwww

・女性比率を考えて、能力よりは平等を叫ぶ文在寅だから外務試験をパスもできない通訳官出身の何の考えもないお前が外交部長官をしたのだ

・通訳していた人を外交部長官にした政権、それをまた実力だと思って国際労働機構事務総長に挑戦する人間…ああ…嫌だ本当に

・長官の役割も、まともにできなかったのに、国際的に恥をさらすという身の程を知って生きましょう

 

日本の反応

ゴリラ

このニュースを見た日本の反応を紹介します。

・韓国のこのような国際的な機関での出馬は明らかに日本より精力的に行っている。韓国は事実を基に発信するのではなく、情や韓国国内世論で政策が決まる。今までもこれからも反日を基軸とした、主張を国際的に繰り広げられる事が予想される。

・精力的にやったからって周囲の支持を集める訳じゃない。カネは威力を持つかも知れないけどな。

・実際オバマ時代は、重要ポストを得ていたが、今やアメリカとの関係悪化で不可能に近い。韓国国民は、それに理解していない

・世界遺産の件もそうだけど、日本に嫌がらせしようというエネルギーがいつまでも溢れ出してくるよね。

・56票の内2票しか取れないのに、惜しくも苦杯と言える韓国メディア、
恥ずかしいと言う概念が無い国だね。

・そもそも単なる通訳というだけで専門性が全くないのに
当選できると何故思ったのか

・立候補する事自体に意味があると思ってるんじゃない?

・彼女が立候補した時点で、徴用工問題・慰安婦問題で日本が悪者にされるのは確実だった。日本のマスコミは事前にもっと騒いで日本国民に知らしめるべきだった。

・文政権の最後っ屁。

・賄賂をドルにしなかったんじゃね。

本記事のまとめ

雪山

とりあえずの立候補では当然ながら当選することなど不可能です。

労働分野は特に高度な専門性を要するとのことなので、下手に当選してしまうことにより、大きな恥をかかずに済んだと思うべきです。

次はどの要職に立候補するのでしょうか。

以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
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