【韓国】違法な手段まで正当化!?韓国大統領候補が不適切発言!

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朝陽

大統領候補の不適切発言が物議を醸しています。
自らを前科者と強調し、「目的の正当性のためなら、違法な手段まで正当化できる」としました。

これは今までの韓国のやり方をみるとまさにその通りでした。

韓国与党「共に民主党」の大統領選候補、イ・ジェミョン(李在明)前京畿道知事が青年気候活動家たちと会った席で、違法による闘争活動に、一部共感する趣旨の発言をして物議を醸(かも)している。

13日、李氏は青年気候活動家たちとの懇談会で、「共同体のルールを多少破ってでも、主張を世の中に伝えられると思う」と述べた。出席者らが「石炭発電所建設に反対するため緑のスプレーをかけ、罰金刑を言い渡された」「大統領が通るとき、道路に飛び込んだ」という経験談を紹介した後だった。李氏は「そうした生き方も応援する」とし、彼らを激励した。

李氏のこうした発言が物議を醸し、相次いで批判の声が上がっている。韓国メディアの東亜日報は18日の社説で、懇談会での李氏の発言をこう批判した。

目的さえ良ければ不法や脱法も問題にならないという認識は、韓国社会の慢性的な弊害である「無理強い」文化を助長するものだ。一般人の発言でも適切でないのに、有力な大統領候補が語ったのだから、いろいろな面で心配だ。当時、懇談会に同席した与党議員が「慎むようにと言わなければ」と言ったのもこうした理由からだろう。

文化日報も17日の社説で、李氏の発言を同じように批判した。

李氏の発言は哲学者や市民運動家の立場ならそうかもしれない。しかし、韓国政府の最高責任者になろうという人としては、非常に不適切な発言だ。大統領の最も重要な責務が憲法守護、すなわち「国家アイデンティティおよび国土の保全と法の支配」の実現であるが、これに反するからだ。根本的には、互いに違った考えを持つ多くの人が「決められたルール」の中で主張を展開し、共感を作っていくことが民主主義国家の原初的な根拠だが、こうした大前提も崩してしまう。

同席したヤン・イウォンヨン議員が「慎むようにと言わなければ」と助言した。しかし、李氏は「私も前科者だ」と主張を曲げなかった。李氏が選挙管理委員会に届け出た前科の内訳は、誣告(ぶこく)および公務員(検事)詐称、道路交通法違反(飲酒運転)、特殊公務執行妨害共用物件損傷、選挙法違反の4件だ。 李氏が発言した目的は、環境運動を行う青少年や青年活動家たちを激励するものだ。それだけに、より一般の人々が受け入れられる合法的な方法で「闘争」を行うべきだ。そうせずに、自分の信念だという理由で強引に行動するように煽(あお)れば、法治国家は崩壊し、万人に対する「万人闘争」を呼ぶだけだ。

李氏の発言について、与野党の意見は分かれた。

17日、メイル新聞によると、野党「国民の力」のシン・インギュ常勤副報道官が、論評を通じて「法治主義国家である韓国の大統領になるという候補として、到底考えられない、非常に危険な発言」とし、「李氏が大統領になったら、『ごり押し政府』になるとすぐ見当がつく」と指摘した。

シン副報道官は「目的の正当性のためなら、違法な手段まで正当化できるということ」とし、「自分の目的のために、法を犯してきた李氏の誤った行動が、依然として頭の中に残っているという証拠」と非難した。

与党「共に民主党」のある関係者は「李氏の過去の人生が、現在の若者と大きく変わらないという点を通じて共感を示しただけ」と肩を持った。

 
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見解・考察

考える

韓国の恐ろしい本性が見えました。

次期大統領候補ともあろう人物が「目的さえ良ければ不法や脱法も問題にならない」という認識があるというのは非常に危険ということです。
今までの韓国を見ているとまさにこの通りであり、思わず納得してしまうところもあります。

そして、目的の正当性自体が自分たちが正しいと思うことであり、自分たちが世界の常識からかけ離れているという事に気が付いていないようです。

国際法を無視し、条約を違反したとしても自分たちの目的が正しいと思っていれば問題がないということになります。
実際に、日本に対して条約や合意を簡単に違反を繰り返し、そしてイランに対しては約7300億円もの石油代金の未払いといった大きな問題があります。

そういった大きな問題も目的の正当性があればなかったことになってしまうということなのでしょうか。

イ・ジェミョン候補は支持率の獲得が思うようにいかないようです。
「悪口など、噂に対する釈明より心からの反省と謝罪を先にしなければならなかった。」とし
「私がクリーンであれば良いという考えで不当利益に対する国民の虚しい気持ちを読めなかった。私の至らなさが多くの方を苦しめた。申し訳ありません。深くお詫び申し上げます」と述べました。

続けて「共に民主党は今や淀んだ水、さらには怠惰な既得権になった」と自身の所属政党を批判しました。
イ・ジェミョンは共に民主党、国民の力の両党も間違っていて、「自分の主張だけが正しい」という認識を持っているようです。

なぜ約束事を守ることができないのでしょうか。
正しいことをしているのであれば、条約や合意を破る必要はありません。
破ってしまうのはそれが正しくない事だからです。
多少条約や合意を破ってもが、国と国の約束破っても多少良いだろうということになってしまうのです。

韓国の反応

デモ

このニュースを見た韓国の反応はありません。

日本の反応

インコ

このニュースを見た日本の反応はたくさんありましたので、一部を紹介します。
  • 彼の国の人の本質なのです。
    多少ルール破ってもが国と国の約束破っても多少良いだろうなのです。
    特に日本に対しては

 

  • 「多少」の範囲がいつの間にか拡大し、多と少の線引きは何処にあるのか、とか言い出し、結局は「ルールは無視しても構わない」になる国。

 

  • 法を司どり人々にそれを守ることを強制する議員や大統領(大統領令や省令も法律の一種)が、法を守らないってのは法治国家としては致命的だと思う。

 

  • この人は言っている事が妥当だとか適法とかいうより先に、目の前にいる人間に気に入られるためならばなんだって構わない人間だと思う。
    ある程度の人気はあるかもしれないが、絶対に政治家にしてはいけないタイプで、こんなのを候補にする国民のレベルが知れる。

 

  • 選挙前でよかった。国民はどう判断するかで、民主の民度が図れます。
    多少とかオブラードに包んでますが、全くルールは無視しますわとの表明です。

 

  • 「ルールを多少破っても」応援すると言って票を集めたいのでしょう」少なくてもこの国は法律を犯してもばれずに成功すれば英雄とされ正直者は馬鹿を見るのが本質では?

 

  • ルールは他人に守らせて、その上で自分は破って得をするもの。国家としても国民にしても。こんな輩とどうして付き合う必要がある?

 

  • 多少ルールを破ってでもなら、何をしても許される?
    こういう考え方が、韓国では当たり前なんや!
    当然国と国との約束も、破っても良いと言う事やね?こんな国、世界中から信用されるハズがないのを分からないんや!

本記事のまとめ

魚群

反日を公然と表明しているイ・ジェミョンが大統領になってしまったら韓国は無法国家となってしまい、日韓関係は改善するどころかさらに悪化の一途を辿ることになるのではないでしょうか。

韓国はどうなってしまうのでしょうか。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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