【韓国】尹錫悦政権始動!就任演説で日韓関係にはあえて触れず!?「これからが韓日関係は重要」

スポンサーリンク
国会
いよいよ韓国の新政権がスタートしました。

韓国側の期待とは裏腹に岸田首相は出席せず、林外相が出席しましたが、就任演説では日韓関係の話題はしませんでした。

韓国は6月に地方選挙、日本は7月に参議院選挙をそれぞれ控えているため画期的な関係改善は容易ではないとの慎重論が優勢としているようです。

日本政府は10日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の就任を祝いながら韓日関係改善に向けた期待を明らかにした。

松野博一官房長官はこの日午前の記者会見で、「尹大統領の就任を心からお祝い申し上げる。国際社会が変化に直面する中、健全な日韓関係は地域および世界の平和と安定および繁栄を確保する上でも不可欠だ」と話した。

その上で「1965年の国交正常化以来築いてきた友好協力関係の基盤に基づき日韓関係を発展させていく必要があり、尹大統領のリーダーシップに期待している」と付け加えた。韓日首脳会談計画に関する質問には「現時点で決まっていることはない」と答えた。

岸信夫防衛相もこの日の閣議後の記者会見で「北朝鮮対応をはじめとしてインド太平洋地域の平和と安定のため、韓国の新政権と緊密に意思疎通を図り、日米韓の連係強化を推進したい」と話した。

合わせて2018年の哨戒機問題を念頭に置いたように「日韓防衛当局間で様々な課題があり、両国の防衛協力・交流に影響を及ぼしている。これを解決するために新政権がリーダーシップを発揮すると期待する」と強調した。

◇自民党保守派「韓国の対応見守らなければ」

日本の放送はこの日尹大統領就任式をリアルタイムで中継し大きな関心を見せた。テレビ朝日は情報番組の途中に韓国大統領就任式の中継も挿入し、専門家の解説とともに放送した。TBSは衛星放送とインターネットを通じて就任式を生中継した。

この日の就任式には岸田文雄首相の特使として派遣された林芳正外相が出席した。林外相は前日に外交部長官に指名されている朴振(パク・チン)氏と会った後「両国関係のこれ以上の悪化を放置してはならない」との認識で一致したと明らかにした。

朝日新聞はこの日の2人の会談が予定を約30分上回り2時間にわたり行われたとし、「全体的に良い雰囲気の会談だった。一気に関係が改善したわけではないが、新政権発足に合わせて良いスタートが切れたのでは」とする外務省関係者の話を伝えた。

林外相はこの日の就任式後に尹錫悦大統領と会い、岸田首相の親書を手渡したと共同通信が伝えた。

一方、政権与党の自民党内では韓国政府の対応をもう少し見守るべきという慎重論も出ている。前外相である茂木敏充自民党幹事長は10日の会見で韓国新政権発足に対する質問を受け、「残念ながら前政権下で韓国側の問題によって交友関係が崩れてしまった」とし韓日関係悪化の責任を韓国側に回した。尹大統領の対日関係改善に積極的な姿勢は評価しながらも、「実際に具体的な行動をしっかり見ていく必要がある」としながら留保の立場を表わした。

自民党内の保守派である高市早苗政調会長もこの日の党政調審議会で尹大統領就任に祝意を示しながらも、韓国側が2015年の韓日慰安婦合意、1965年の韓日請求権協定を無視するなど「国際約束と儀礼に違反している」と主張した。続けて「日韓関係の改善には私たちも(韓国側の今後の対応を)見定めなくてはならない」と話した。

岸田首相は前日、林外相を尹大統領就任式に派遣した理由に対し「日韓間には難しい問題が存在するが、このまま放置はできない」と強調した。その一方で強制動員被害者問題や慰安婦問題など懸案に対しては「国と国との約束は守ることを基本としながら、わが国の一貫した立場に基づいて取り組みを進めていきたい」という既存の立場を繰り返した。

引用元

日本政府、尹錫悦大統領就任に祝意…「韓日関係、尹氏のリーダーシップに期待」
中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします

 

スポンサーリンク

見解・考察

考える

日本政府は、今回の就任式に岸田文雄首相が出席する案についても検討していたようです。
韓国側では戦後最悪という日韓関係改善の象徴として、就任式に岸田首相が出席することを期待する声が高かったとブルームバーグ通信は伝えていました。

日本政府内では徴用工問題や慰安婦問題など歴史問題を巡り両国が対立している状況で、首相が新任大統領の就任式に参加するのは時期尚早だという意見が優勢だったとしています。

林芳正外相は、首相特使の資格で尹当選人就任式に出席するため、日本の外相としては約4年ぶりに今日、韓国を訪問しました。
今回の訪問で過去最悪まで冷え込んでしまった日韓関係を改善させることは難しいのではないでしょうか。

日本政府の対応は従来から変わっておらず、徴用工問題や慰安婦問題に関して1965年韓日請求権協定と2015年慰安婦合意で全て解決され、最近の賠償判決などに対しては韓国政府が解決策を提示しなければならないと主張していますが、岸田首相はこの立場を再度強調しています。

尹錫悦大統領は就任演説では日韓関係に関する話をすることはありませんでしたが、あえてしなかったのではないでしょうか。

国民大学日本学科の李元徳(イ・ウォンドク)教授は「日本国内では歴史問題関連の明示的な解決策が用意されていない状況で韓国に先に近付けば、『従来の葛藤を曖昧にして次に進んでも大丈夫』いうシグナルを与えてしまう恐れがあると懸念している」とし「韓国が両国関係を早期に改善するという意志とロードマップでも示さなくてはならない」と述べています。

元外交部高位当局者は「日本政府は強制動員判決に伴う韓国内の日本企業の差押資産の現金化が行われないという確実な保障を受けるまでは全般的な関係改善に消極的」と話しているようです。

韓国の反応

狼

このニュースを見た韓国の反応を紹介します。

・朴槿恵の時のように、密室でハンコを押してサインしたりするな

・日本の奴らが言うのは不快だね

・日本との屈辱外交が一番不安な状況です(涙)
どうか、日本には堂々と行きましょう。

・気分が滅入る

・日本とあえて親しく過ごす必要はない。

・日本に伏してはならない

・ユン政権は挺身隊の名も出すな
補償も受けないようにしよう。
補償は国がし、代わりに日帝が我々の精神を抹殺するために盗み取った古代史書籍を渡せと要請せよ!

・数日前、日本のテレビ番組で、韓国は小国だから日本に無暗な事はしてはいけないという話を聞いて呆れたw

・これからが韓日関係は重要です。
ずっと経済、技術の属国で行くのか、それとも独自的に多様化するのか
もちろん後者で行かなければならないけど、徐々に計画的に準備できたらと思います。

・自民党第2中隊から大統領が出たのだから、肛門を舐めてやるだろう。

・韓日間の問題、未解決事項が韓国大統領の認識の問題に起因するということを今日初めて知った。
確かに民主・王政国粋主義で統治した日本の政治力量上、民主主義の根本を知らず、知っていたとしても実現できないのだが。

・尹錫悦は親日派の奴なので、積極的に日本に協力してあげそうだ。

・日本に行かず、日本のものを買わないから我々も良かったです。
まともに謝罪しない日本は、まだ独島侵奪を狙っています。
日本は信じられない国
謝罪を全世界に向けてハッキリとしてから、許せるかどうかですが

・みんな燃え尽きてしまいたいのか
早く富士山が爆発すればいいな

 

日本の反応

ゴリラ

このニュースを見た日本の反応を紹介します。

・韓国人って日本が儀礼的リップサービスをちょっとしただけで韓国人の言い分を認めたとつけ上がる奴らだよ?要するに日本は舐められてるんだよ。国交を始めた65年から日本側に問題は何もない。日韓問題なんてすべて韓国が作り出したもの。泥棒の言い分をひとつでも聞いていたのでは結局は同じことの繰り返しである。

・国民の心持ちが変わらない限り日韓関係は何も変わらない。

・レーダー事件の事も、改めてキチンと謝らないと防衛協力はあり得ませんよ、と言っているのに分からないのだね。
哨戒機問題と云っている事がスルーしたい気持ちを如実に表している。 許せない!

・酋長が変わっただけで族が変わったわけではないので急には変わらないと思ってくれた方が良いよ!!

・日本政府の対応に変化はないと言うことだ。違いと言えば、岸田政権は言葉遣いが遠回しなだけ。日本政府の日韓請求権条約、慰安婦合意を守れという主張は全く変わっていない。ば韓国が解決策を示さない限り、日韓首脳会談などない。日本に期待するな。

・この出来損ない民族が約束など守れる訳ないよな。既に中国に対して三不の誓いを反故にしているし、こちらを立てればあちらが立たなくなる。コイツらと約束などしても無駄なだけだ。

・「約束を守る」事の大切さは、日本では小学校の低学年でもわかっているが、韓国では政治家からしてパッパラパーだからな!

本記事のまとめ

国会

いよいよ新政権が始まり、尹錫悦大統領のリーダーシップに期待感が高まる韓国ですが、6月に地方選挙を控えています。

また、与党少数・野党多数という政局にため与党の勝利が切実としており、画期的な関係改善は容易ではないとの慎重論が優勢のようです。

日韓関係はどのようになっていくのでしょうか。
注目です。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

クラウドソーシング「ランサーズ」  

タイトルとURLをコピーしました