【日韓関係】日韓外相会談が行われるも具体的解決策出ず!?「我が国は日本の手下」

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国会

日韓の外相会談が行われました。
過去最悪とも言える日韓関係を改善しようと意欲を見せる尹政権ですが、改善できるかどうかは全て韓国に委ねられている状況と言えます。

日本政府は元徴用工の問題などへの対応を見極める方針のようです。

韓国政府の対応に批判が出ている。

日本は韓日関係正常化の前提条件として「韓国が解決策を提示すること」という立場を示しているが、事実上、韓国政府が受け入れる様子を見せたからだ。

特に被害者が望んでいる日本の真正な謝罪を受けることも出来ず、GSOMIA正常化の対価として日本の輸出規制撤回を要求したが、何の回答も得られなかったことが分かった。

このような状況に日本の産経新聞は「強制徴用問題を早急に解決することにしたが、具体的な案は示されず、問題解決に至るかは不透明だ。」と評価している。

韓国政府に対する信頼性に疑問を現した格好だ。

日本の要求を全て聞き入れて、何も言うことが出来ずに、謝罪も受けられなかった。

日本に頭を下げに行って、むしろ怒られたというのが今回の外交のレベルだ。

二か月間で国格がゴミになってしまった。

引用元

韓国人「悲報:完全に日本の子分に成り下がった韓国政府の姿がこちらです…」→韓国人「こんな屈辱があるか?」
コミュニティサイトSLRCLUBより「二か月で日本の子分へとなり下がった韓国」というスレの反応を翻訳して紹介します。二か月で日本の子分へとなり下がった韓国韓国政府の対応に批判が出ている。日本は韓日関係正常化の前提条件として「韓国が解決策を提

 

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見解・考察

考える

韓国の朴振外相が18日に林芳正外相と会談を行いました。

その中でいわゆる徴用工問題の解決に向けた具体策を示されることがなかったとしています。

徴用工問題では日本企業の韓国内の資産が差し押さえられ、近く現金化される可能性が高まっており、本当に現金化が実行されてしまった場合、日韓関係は修復不可能なレベルにまで悪化してしまう可能性があります。

両外相は資産現金化を防ぐことで一致したとのことで早期解決を目指しているようです。

朴外相は「現金化が行われる前に望ましい解決策が出るよう努力する」と述べましたが、韓国メディアは「外交部は、双方が両国間の懸案の速やかな解決に向け協議を加速することでも一致したと説明した」とし、日本側にも解決する努力を求めるように求めているようです。

林外相は「1965年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づき、日韓関係を発展させていく必要がある」とし、従来の既に解決済みという姿勢を崩すことはありませんでした。

韓国では韓国政府の対応に日本の子分へとなり下がったと批判がされており、日本では日本政府の対応に韓国のペースに乗せられていると批判が集まっているようです。

朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は「徴用工問題で、日本側が対応することは何もない。韓国側が解決策を『お土産』として持参するのが筋だ。安倍晋三元首相が亡くなった混乱に乗じ、日本から妥協を引き出そうとする魂胆が透けて見える。本来、岸田首相も林氏も会談すべきではない」と語っているとしています。

今回の会談では佐渡金山の世界文化遺産登録についてのやり取りはなかったとしました。

佐渡金山を巡っては、韓国の文在寅前政権は、朝鮮半島出身者が戦時中に「強制労働させられた現場だ」として、世界文化遺産への推薦撤回を要求していました。

2月の外相会談では互いに抗議をし合い、協議は平行線に終わっている状態でした。

5月に発足した尹錫悦政権では佐渡金山について表立った発信はまだありません。

韓国の反応

猿

このニュースを見た韓国の反応を紹介します。

・歴史を勉強すると、君主一人を変えるだけで国が滅びるケースがある。
あろうことか、自分が生きている間に、それを自分の国で見ることになりそうだ。

・大統領選挙前から、今回の大統領選挙は無条件に韓日戦だとそう言われていたが・・・。
予想通りの展開になってしまった・・・。

・国防予算を削減しているのも、日本軍の韓国進出を目指してのことだろう。
このまま放置しておけば、こちらが頭を下げる形で慰安婦問題と強制徴用問題を解決、独島を日本に献上する等、全てを僅か数年間で達成してしまいそうだ。

・日本の手下のように振る舞えば、当然、我が国が日本の手下なんだと認識されてしまう。
国格と民族としてのプライドがどんどん崩れていく・・・。

・本当にこの国を日本に売り払うつもりに見える。

・ユン・ソクヨルが国を売ろうとした瞬間、ろうそくを持って立ち上がり、再び民主主義の奇跡を起こしましょう。

・このような積み重ねが日本を勘違いさせるのです。
従属関係ではなく、対等な関係だと日本に突きつけて、それを認めさせたムン・ジェイン大統領の対日政策は本当に素晴らしかったのだと、改めて実感させられますね。

・本当に情けない。
建国以来、間違いなく歴代最悪の政権。

・正直言って、イ・ジェミョンとユン・ソクヨル、どちらが大統領になっても変わらなかったと思う。中国に屈従するか日本に屈従するかに違いしかなかった。

 

日本の反応

ゴリラ

このニュースを見た日本の反応を紹介します。

・日韓の問題は徴用工が解決したらと書いているが、竹島、慰安婦問題やレーダー照射と韓国が解決しなければいけない問題が山積みなのに、それらを放置して日韓関係の改善などありえない。

・あたかも改善しないのは日本に問題があるとアピールするための位置づけにしかならない来日であった。
岸田総理は釘ではなく太い杭を打ち付けるぐらいの対応と表明をしないとますます図に乗せてしまう。

・アメリカは韓国に対して、日本との関係改善を図るように要求しているのであろう。だから、来日するのに会わないというのであれば、「韓国は努力しているが日本は協力的でない」という言い訳を与えてしまう。

・日韓基本条約と請求権協定で完全かつ最終的に解決している。
それが日韓関係の全ての基本であり、土台。
それを覆す主張に対しては1ミリたりとも譲る必要はないし、譲ってはならない。

・日本政府は国際的にみっともない。
どこまでナメられたら気が済むのか!

・日本から謝罪と賠償を受け続ける体制を、奴らは維持したいのである。
いずれにせよ、一歩も譲ってはならない。

本記事のまとめ

白鳥

今回、朴外相は岸田首相と20分ほど会談を行っています。
その中で岸田首相は元徴用工や慰安婦の問題などを念頭に「日韓間の懸案解決に尽力してほしい」と求めたとしました。

尹大統領は日韓関係の改善に意欲をみせていますが、改善できるかどうかは韓国に委ねられているということです。

日韓関係はどのようになっていくのでしょうか。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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