【日韓関係】入国制限緩和で韓国人が日本へ押し寄せる!?忘れ去られた不買運動!「本心は日本への憧れでいっぱい」

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日本が入国制限を緩和することになり旅行業も解禁となります。

日本旅行への問い合わせや予約が急増しており、各旅行会社はこの需要はさらに高まるのではという期待がしています。

これまで不買運動の影響を大きく受けてきたアサヒビールやユニクロといった日本企業の営業利益は回復しつつあるようです。

そして、両国の好感度も以前の水準に戻りつつあり、日本、韓国共に首相や大統領の交代による変化が機会となり、改善に向かうことへの期待感の現れということなのでしょうか。

日本製品消費の回復傾向
今年のビール輸入、2倍に
韓国ユニクロは黒字

「ビザなしで日本への自由旅行ができるようになり、10月末の日程で航空券を購入しました。 久しぶりの海外旅行なので、現地でビールも飲み、買い物も思う存分する予定です」(30代の会社員A氏)

日本政府が10月11日から外国人の無ビザ個人旅行を全面許容することを契機に2019年7月から続いた「日本商品不買運動」が事実上完全に終わるという展望が出ている。 「行きません」「買いません」というスローガンとともに不買運動が真っ最中だった時、集中ターゲットになった分野は日本旅行商品と衣類、ビールだった。 衣類とビールの販売量はすでに明確な回復傾向に入り、COVID-19で途絶えていた日本旅行は個人旅行許容のニュースに予約が急増している。

30日、旅行業界によると、最近日本政府のノービザ個人旅行許可のニュースが伝わり、旅行予約件数が急増した。 ハナツアーによると、9月1~28日の日本旅行予約件数は前月同期比1032%増えた。 本当に良い旅行の最近の日本旅行予約者は1日平均500人余りだ。 これは不買運動が始まる前の水準だ。

2019年7月、「素材·部品·装備」をめぐる韓日貿易紛争が起きたことをきっかけに、国内で不買運動が本格化し、日本に向かう韓国人観光客数が急減した。 韓国観光公社によると、2019年6月61万1867人だった日本行きの韓国人出国者数は、同年12月24万7959人に減った。

日本旅行の需要は円安や飛行距離などを考慮すれば、ほかの国よりさらに早いテンポで回復するものと見られる。 ある旅行業界関係者は「旅行需要自体だけを見れば事実上不買運動以前の水準を回復したと見られる」として「ただし航空便が正常化せず旅行を希望する人が皆日本に行けるわけではない」と説明した。

不買運動の主な対象だったビールや衣類の販売量は、すでにはっきりとした回復振りを見せている。 関税庁によると、今年1~8月の日本ビール輸入量は1万807トンで、前年同期(5005トン)比116%増加した。

このような雰囲気を感知したコンビニ4社(CU·GS25·セブンイレブン·イーマート24)は今年に入って輸入ビールまとめ割引対象に日本ビールを含めた。 令和元年8月以降、日本のビールは関連行事から除外していたが、本年度からアサヒ、サッポロ、キリン一番などを含めたものである。

日本の衣類部門で不買運動の集中ターゲットになったユニクロの業績も回復傾向を見せている。 韓国でユニクロを運営するFRLコリアは前会計年度(2020年9月1日~2021年8月31日)に529億ウォンの営業利益を出し黒字に転換した。 この期間に進行したマルニ、ジルサンダーなど有名ブランドおよびデザイナーとの協業商品は発売の度に「品切れ大乱」を起こしオープンランを引き起こした。

引用元

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見解・考察

考える

韓国が日本製品不買運動(ノージャパン)を始めるきっかけとなったのは経済産業省が出した
「大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて」という発表文です。

日韓関係を「信頼関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況」とし、また「大韓民国に関連する輸出管理をめぐり不適切な事案が発生した」ことから、制度運用を見直すとしました。

これをいわゆるホワイト国除外措置として大きな批判を呼ぶことになりました。
元々は徴用工問題に関連して、韓国の最高裁が日本企業に賠償を命じたことによる報復措置としたものとしていますが、日本側は否定しています。

その後、文元大統領による「日本に2度と負けない」をスローガンに韓国は反日、不買運動へ大きく移行することになりました。

当初こそ、その影響は大きくあり韓国から撤退を余儀なくされた日本企業が相次ぎました。
しかし、それも始まりだけでの話で徐々にその意識を薄れていき、現在では不買運動開始前の水準近くまで回復しつつあるようです。

観光業だけは現在も影響を受けており、入国にビザ取得を義務付けられる、新型コロナウイルスの感染拡大による入国制限措置などによるものです。

10月11日より日本が入国制限の緩和を実施するに伴い韓国からの旅行客も再びビザなしで入国できるようになります。

旅行会社ベリーグッドツアーのシン・ソルギョン日本チーム課長は、日本旅行は新型コロナ流行よりも前の2019年から日本製品不買運動の影響を受けたため、ペントアップ需要(抑えられていた需要)があるとし、「短期滞在ビザの取得免除で全ての障害が取り除かれ、第2の日本旅行好況期を迎える」との見通しを示しました。

どの旅行会社も予約率が大きく増加しており、日本旅行の予約者が1日平均500人にまで増加し、これは日本製品不買運動以前の水準で、コロナ禍の予約者数の50倍を超えるようです。

また、韓国と日本の相互好感度が、2019年の日本製品不買運動以前に匹敵する水準まで回復したとしており、日本に対して良い印象を持つ韓国人は昨年の20.5%から今年は30.6%に増加。

日本に対して良くない印象を持つ韓国人は昨年の63.2%から今年は52.8%に減少したようです。

韓国の反応

このニュースを見た韓国の反応を紹介します。

・お金はないし!インスタ自慢はしたいし、済州島より安い、格好で海外だと言って唾を吐いたお寿司を食べに行くの?

・韓国人の民族性がこうだ。自分だけよければ自尊心は無い、だから日本が韓国を甘く見る理由だ

・あ~本当にこんな民族性こんな人間たちが嫌だ

・日本旅行はもう一度考えてみよう、お金を使っても他の国に行って休憩してリフレッシュしよう

・日本には一度も行ったことがありません。行きません、絶対

・済州島に行ったら全部ぼったくられる。だから海外に行くんだよ

・歴史を忘れた民族は未来もない 私はまだ品物を買う度に原産国を確認する

・これがすべて尹錫悦の日本に対する屈辱外交のためだ

・やれやれ、こんなに日本にやられても恥じらいもプライドもない

日本の反応

このニュースを見た日本の反応を紹介します。

・好かれた時は日本が金を出した時だけw

・あいつらが常に日本をストーキングしてるのがなによりの証拠だよ
比較論とかで日本をすぐ引き合いに出すのもそれが原因

・官民一体でやってたくせに持続しないのかよ
日本は別にそんな運動しなくても韓国のものなんて買わんのに

・韓国には前向いて進む先なんか無い。
待ってるのは終わりだけ。

・来るな買うなと協力してるのにダメな奴らだ。
任天堂やユニクロに群がっておきながら、まだ不買が続いてると言い張る気持ちの悪い民族。

・あれだけイキがっておきながら、本心は日本への憧れでいっぱいの韓国人

・ホント都合のいいNO JAPANで笑えるわw

・空港で日本へ行くやつらにデモするなり妨害するなりやってみろよ。なんの為の不買だよ。行くやつは勝手に行けじゃねえだろ。

本記事のまとめ

入国制限の緩和や再びビザなし入国が可能になったことにより観光業が以前の賑わいを見せることになるのでしょうか。

韓国では日本旅行が大きく増加しており、不買運動前の水準に回復しているとしています。

そんな中、未だに不買運動を続けている人もいるようで、引くに引けない止め時が分からなくなったのでしょうか。

選択的不買運動など到底理解し難いことを行う韓国ですが、今後どのようになっていくのでしょうか。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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