【韓国】シャインマスカットを盗むも味まで再現できず!マズイと消費者から不満が噴出!「・パクって劣化品作らせたら世界一」

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日本が開発した果物が海外へ流出しており、最近になり問題視され始めました。

既にイチゴの多くの品種は韓国に流出しており、韓国産として多く販売されています。
そして、現在問題視され始めたのはシャインマスカットなどのブドウです。

韓国では多くの農家が生産を開始しましたが、味の再現までは難しかったようです。
早く売りたいがために品質を疎かにした結果、まずいとの苦情が殺到。

最近では他の品種も狙われており、第2のシャインマスカットを探しているようです。
まさに「金のなる木」になってしまった日本の果物はどうなってしまうのでしょうか。

「シャインマスカットは教科書に載せられる成功と失敗の両面を示す典型的な事例です。 おそらく3~4年後には価格がさらに下落すると思います。」

高く払って買ったシャインマスカットに対する不満の声が消費者の間で高まっている。 甘みどころか、皮を吐き出さなければならないほど酸味が強くなるからだ。 このような市場の雰囲気をよく知っているというグローバル青果メーカーのエスピーフレッシュ(SPfresh)の朴デソン代表(写真)は、シャインマスカット農家に痛恨の言葉を加減なく口にした。

朴代表は、「シャインマスカット農家だけの問題ではない」と話した。 国内果物農家で発見した問題解決のために全職員が昼夜を問わず悩んでいるという彼だった。 果たしてどのような解決策を模索しているのか、今月中旬、朴代表に直接会って話を聞いてみた。

「初期にはシャインマスカットの品種的希少性と栽培面積の限界で農家は高い価格でよく売ることができました。 ちょうど、私たち消費者たちはおいしい果物なら高いお金を払う用意がありました。 それでシャインマスカットが高くてもよく売れたのに…品種保護なしにいつの間にか過生産されたうえ、一元化されなかった流通網などによって市場からそっぽを向かれる状況になりました。」

パク代表は、値段さえ良ければ早期出荷して味の保障が難しくなったシャインマスカット農家の状況を残念がった。 シャインマスカットの栽培面積は、初期16年240ヘクタールから4000ヘクタールまで増えた。 全体ブドウ栽培面積の40%に迫り、栽培面積は増え続けている。 このような現実が続けば、消費が急減したキャンベル·ブドウより今後さらに悪い状況を迎える可能性があると、パク代表は見通した。

彼は国内果物農家の最大の問題として作物選定と流通を挙げた。 パク代表は「差別的優位性がない品種を栽培しては単独流通ができない」として「それで大部分農協、競売を通じて販売されるが、それでは価格帯が高くならざるを得ず、また個人一人で流通することはより一層制限的になるものだ」と指摘した。

引用元

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見解・考察・関連ニュースなど

考える

シャインマスカットが日本で品種開発されたものですが、海外輸出を想定しておらず、韓国を含む海外での品種登録がされていませんでした。

その結果、植物の新品種の保護に関する国際条約に基づき6年が経過した後に、韓国でも栽培が始まったとされてきました。

韓国産シャインマスカットが輸出量を増やしており、日本でも問題視されていましたが法的にはどうすることも出来ず、「後の祭り」にならざるを得ませんでした。

日本の報道については、韓国の農業メディアなども「韓国産の印象が悪くなる」と懸念があるとしています。

韓国メディアは「日本が品種開発したが、栽培技術が難しく品種登録を諦めた」とし、「韓国が栽培と品質管理技術を確立した」と説明しました。

既に、シャインマスカットは多くのブドウ農家が生産しており、需給バランスが完全に崩れてしまったようです。
過生産になることで品質を疎かにしてしまい、苦情が殺到、そして、値崩れと悲惨な状況になりつつあるとしています。

高値で売れるシャインマスカットで味を占めた農家は次の日本産のブドウを探し出したようです。
そして、日本の品種「ほろよい」と酷似したブドウが、ソウル市にある高級デパート
に現れ、韓国産の「大黄玉」として販売されていました。

この大黄玉は1房6万ウォン、日本円で6000円で販売されていたとしています。
栽培農家は無断で栽培したことを認めており、「シャインマスカットがヒットしたので次の日本の品種を探していた」と話しました。

当然、見た目は酷似していても味の再現は出来ず、デパートから追加発注はない状態のようなので失敗に終わったということなのかもしれません。

韓国の苗木販売業者は「すべて中国から輸入した」と話し、続けて「韓国に悪口言わないでください。日本は“日帝時代”に韓国の品種をたくさん盗んだ。それも泥棒だ」と開き直っているようです。

日本の品種が海外に流出する事件は年々増加しているようです。

石川県が開発した高級ブドウ「ルビーロマン」が韓国で販売されているという報道がありました。

2022年7月15日にルビーロマンの初競りが行われた際に過去最高となる1房150万円の値が付くほどの高級ブドウです。

検査機関が鑑定した結果、遺伝子型が一致したそうです。
それだけではなく、韓国では既に「ルビーロマン」の名称で英語、日本語カナ、ハングル文字で商標登録されていたのです。

日本の農林水産省は海外持ち出し禁止リストの作成や制度整備をしているようですが、その間にも多数の日本品種が海外に流出することになってしまうのではないでしょうか。

韓国の反応

キリン

このニュースを見た韓国の反応を紹介します。

・日本で元祖シャインマスカットを食べたことがある人は、韓国のシャインマスカットはおいしくなくて食べられません

・シャインマスカットの栽培法があまりにも難しいのに、正式に習ったわけでもないし、まともに学ぶこともできなかった人々があちこちで耕作するから…元祖の味を再現できないのは当然のことだと言えます

・シャインマスカットも日本が開発したものを韓国がコピーして持ってきたけど、何でも韓国で生産するとまずくなる

・シャインマスカットは収穫が9月末から糖度が上がるのですが、秋夕が9月初めなので8月末から取り始めて糖度が弱すぎるのです

・農協が問題だ。こいつら2キロに1箱11000ウォン、12000ウォンで納品してもらい、1キロ当たり1万ウォン、1万5千ウォンで売っていたよ

・成長促進剤と農薬漬けの悪い果物

・7万ウォンで4房買って食べてみたけど、皮は厚くて味は薄いし

日本の反応

ゴリラ

このニュースを見た日本の反応を紹介します。

・F1種パクったから品質安定しないんだろうね

・今度は韓国産を日本産と偽装して売るんだろ?速攻で滅びろ。

・韓国はその程度の栽培しかできないからな パクれば同じ品質が出来ると勘違いしてるんだろう
一度日本の栽培過程を見れば理由は分かるだろうなw

・今や韓国のシャインマスカットの輸出額は、日本の約5倍に達しており、すっかり本家のお株を奪った形だ。日本のメディアでも、これを問題視する報道が度々なされているが、法的には「後の祭り」になってしまった。

・いわゆる粗製乱造ってやつ
儲かるからってたくさんの農家が作り始めたら品質が安定しなくてまずいって評判になりつつあるっていうこと
本当に韓国は滅びろ、百害あって一利なし

・いい加減な国のいい加減な奴らに、当然の報いが来たな。

・パクって劣化品作らせたら世界一

・これ程「盗っ人猛々しい」話はない。

本記事のまとめ

韓国に流出したのはブドウだけではなく、イチゴも多くの品種が流出してしまいました。

日本のイチゴ品種を交配して、新たな品種を登場させて全国に普及させることに成功しました。

日本の関係省庁は韓国産イチゴの遺伝子検査、韓国人研究者の締め出し、栽培室への立ち入り禁止を求めるようにしましたが、遅かったようです。

日本の農林水産省によると2012-2017年のイチゴ輸出市場において、韓国の権利侵害により日本は約220億円の損害を被ったとしています。

高く売れるなら手段を選ばない韓国に対策をしなければ、日本の農家の努力を踏みにじられ続けることになってしまいます。

今後どうなっていくのでしょうか。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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