【韓国】参加するのかボイコットか選択を迫られる韓国!日本「これは大きな踏み絵」

スポンサーリンク

雪山

韓国に選択の時が迫られているようです。

北京五輪開催まで残りわずかとなりましたが、参加するのか外交的ボイコットをするのかどうか、注目が集まります。

今回はいつものように中途半端な選択肢をすることが出来ないのではないでしょうか。

日本メディアは21日、中国が文在寅(ムン・ジェイン)大統領を北京冬季五輪の開会式に正式に招待したと報じた。韓国外交部(省に相当)は報道内容を否定している。

日本経済新聞は同日、韓中外交筋の話として「中国政府が文在寅大統領に対し、来年2月に行われる北京五輪の開会式の招待状を送った」と報じた。さらに「韓国側は20日時点で返事をしていない」として「韓国は国内世論を見極めつつ慎重に検討する見通しだ」とつづった。これについて韓国外交部は、報道内容は事実ではないとの立場だ。

米国は北京冬季五輪に政府の使節団を派遣しない「外交的ボイコット」を実施すると公式に発表した。英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの「ファイブ・アイズ(英語圏5か国による機密情報共有の枠組み)」締結国も米国に追随した。

これに先立ち文大統領は13日、オーストラリアを国賓訪問し、モリソン首相との首脳会談後の共同記者会見で「韓国政府は(北京冬季五輪の外交的ボイコットを)検討していない」と述べた。さらに「米国をはじめどの国からも(ボイコットに)参加するよう求められたことはない」と説明した。

文大統領の発言について、中国外務省の汪文斌報道官は13日の定例会見で「韓国はすでに何度も、北京冬季五輪の開催成功を積極的に支持すると表明している」として「これは五輪精神に合致しており、韓中友好の具現」と評価した。

日本は外交的ボイコットへの参加を検討中だ。岸田文雄首相は16日「今のところ自分自身が参加することは予定していない」と述べた。

 

スポンサーリンク

見解・考察

考える

北京五輪の開催までわずかとなりました。

アメリカを始めとする一部の国では選手のみを参加させる外交的ボイコットをするとしており、日本の岸田首相も明言はしていないものの検討しているとしています。

外交的ボイコットの背景はアメリカ政府が中国が現在進行中の新疆ウイグル自治区におけるひどい人権侵害によるものとしています。

中国外交部は「アメリカの政治家は招かれてもいないのに、北京冬季オリンピックへの外交ボイコットを宣伝している」としており、「アメリカ側が独断専行するならば、中国は断固とした対抗措置を取る」と述べたようです。

日本と同じくアメリカの同盟国である韓国は「ボイコットに関してアメリカから協議の要請を受けたことはない」と話しています。

一方、中国政府が北京五輪の開会式にムン・ジェイン大統領の出席を要請する招待状を韓国政府に送ったとしており、韓国政府は「事実ではない」としました。

ムン・ジェイン大統領は不参加により中国から報復的な経済制裁措置がなければ不参加とし、措置が行われるようであれば参加するということになるでしょう。

そして、アメリカより参加により報復措置があるのであれば不参加で報復措置がなければ参加するということになると思われます。

いずれにしても、中国とアメリカのどちらに付くか決断しなければならない時のようですが、既に冬季五輪に参加したいというような発言をしており、中国側も歓迎の意を示しています。

先日の台湾での講演を直前に中止するというようなことを平気で行うので、五輪開会までどうなるのか見物です。

韓国の反応

猿

このニュースを見た韓国の反応を紹介します。

・お前が何をいようとも、国民は日本のマスコミのほうを信じてるだろうな

・日本よりも文在寅のほうが信用できないのだ・・・

・文在寅は第二の故郷である北京に行きたくて仕方ないんだろうな

・日本のいう事なんて信用する価値はないだろう

・招待状なんて送らなくても文在寅の心と頭の中は北京でいっぱいなんだろうね

・お前は人権派弁護士ではなかったのか?

・行くべきではないだろう。平昌に習近平は来てくれたのなら相互主義として訪れるべきだろうけども、事大主義に走るべきではありません

・中国皇帝から来いと言われれば何をおいても中国に行かねばならないのだ。
それが我が国の長い伝統なのだ・・・

・大統領府が「事実無根」とまでいうのなら中国から来いという命令は来てたんだろうな・・・

・文在寅は外交をしているつもりだろうが、国民にとっては屈辱でしかない

・ご主人が来いと言ったらしっぽを振って走っていかねばならないのは飼い犬の宿命なのだ

 

日本の反応

ゴリラ

このニュースを見た日本の反応を紹介します。

・まあ、常識的に考えて、招待状は送られているとして、
大統領あてに、大統領もしくはそれに準ずる閣僚を代理人として招待します、
ってことでしょうな。。
大きなふみえがやってきましたねぇ。。

・文氏は豪国で「北京五輪を支持する」と言いきりました。人権問題を前面に出した「外交的ボイコット」に背を向けてしまった。当然、文氏はOP開会式典に参加するでしょう。でなければ二兎を追う者は一兎をも得ずに成ってしまう。

・どっちを取っても得るものは小さく、失うものは大きそう

・バイデン大統領、しっかり見てますよ。

・情報を得た日本が報道し
中国はとぼけて知らん顔
韓国はムキに否定する
それぞれのお国柄を表していますね。

・招待という名の呼び出し状w

・大統領府は素直に喜べばいいだろうに・・・何を躊躇っているのでしょうね。
ムン大統領の戦略としては習近平氏を仲立ちにして南北対話を実現し朝鮮半島終戦宣言を合意し退任前の華を添えたいんじゃなかったのかい。
あわよくば、ノーベル平和賞を期待していたんだろうに・・・
だが、そうは問屋が卸さないだろうな、独居房への入居は必然だからね。歴代大統領の運命からは逃れる事はないだろうな。

・いまは同盟国であるアメリカに助けてもらいたい気持ちのほうが大きいからでしょうから。有り得ないことですけど、もし韓国経済が立ちなおったらアメリカには後ろ足で砂かけて、中国にシッポふりふりしますよ。

・中国は試す相手をまず韓国にした
アメリカや日本、台湾より容易いからだ
日米台は友好関係で引き離すには時間がかかる

本記事のまとめ

フィギュアスケート

北京五輪開催までわずかとなり、外交的ボイコットの行方に注目が集まります。

韓国に対し、参加を要請する中国と外交的ボイコット要請するアメリカ。
この選択により韓国の状況は大きく変わることになるのでしょうか。

どのような展開になるのか注目していきたいですね。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

タイトルとURLをコピーしました