【日韓関係】もう待てない!?慰安婦問題を解決させるためにCATに付託!韓国政府「慎重に検討」

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湿地

世間の注目が薄れてきたころに騒ぎ出すのが慰安婦問題です。
嘘を上塗りしてきたことを忘れてしまったのか、国際機関に提訴すると始まったようです。

ICJ(国際司法裁判所)に提訴する場合、これまでの嘘が全てばれてしまうことになるということが分からないのでしょうか。

解決したら騒ぐことが出来ないので、今回もただのパフォーマンスの一貫であると見ることも出来そうです。

日本軍慰安婦被害者のイ・ヨンスお婆さんが25日、文在寅大統領に対し、慰安婦問題を国連拷問等禁止条約(Convention Against Torture・CAT)の手続きにかけることを求める直筆書簡を送った。 慰安婦被害が国連拷問等禁止条約が定義した「拷問」に該当するとの判断を受け、後続手続きを進めようという提案だ。

イ・ヨンスお婆さん「もう待てない」
この日の書簡で、イお婆さんは「年が明けました。 (文大統領が)どのようにしてくれるだろうかと待っていましたが、今はもうこれ以上待ちきれず、この文章を上げます」とし「拷問禁止協約に向かうことを決断してほしい」と促した。 続いて「この手紙を書いていると涙が出る」とし「誰よりも人が先だということを知っている方だから、大統領を信じている」と書いた。

イお婆さんは書簡を伝えるために同日午前、青瓦台前まで行った。 ただ、文大統領との面談は実現せず、書簡だけユク・ソンチョル青瓦台市民社会首席室行政官を通じて伝えられた。 イお婆さんは手紙を渡す前に取材陣に対し「韓国の若者のため、慰安婦被害者問題を解決するためCATに行く」と話した。

この日の書簡は、京畿道広州のナヌムの家にいるカン・イルチュル(94)、パク・オクソン(97)、イ・オクソン(94/同姓同名別人)、イ・オクソン(92/同姓同名別人)お婆さんと慶尚北道浦項(キョンサンブクト・ポハン)のパク・ピルグンお婆さん(94)の支持署名で渡された。 イお婆さんが直接5人のお婆さんを訪ね、CATへの付託趣旨を説明し、支持署名を集めたという。

これと関連し、日本軍慰安婦問題国際司法裁判所(ICJ)付託推進委員会(推進委)所属のシン・ヒソク転換期正義ワーキンググループ法律分析官は「これまで政府は “CAT付託がイ・ヨンスお婆さんだけの意見ではないか” という疑問を表していたが、今や確実に “国内生存者13人のうち意思表示が可能な大部分が賛成する提案” と言えるようになった」と述べた。

ICJがだめなら CAT付託を推進
これに先立ち、イお婆さんは推進委とともに慰安婦問題をICJに付託する案を講じたが、日本政府は無回答で一貫し、韓国政府も消極的だった。 ICJ付託のためには韓日両国の同意が必要という法的な限界もある。

昨年10月から、イお婆さん側はICJへの付託がままならない場合、韓国政府の意志だけで単独回付が可能なCATの手続きによる解決を模索している。

CATは拷問をはじめ、残酷で非人道的、屈辱的な待遇や処罰を禁止するための協約だ。 1987年発効され、韓国は1995年、日本は1999年に加盟した。

推進委側はCAT委員会が慰安婦被害を「拷問」に該当する行為と判断した場合、日本政府の同意なしに国家間通報による調整手続きを踏むことができるとみている。 2019年にCAT委員会は、1990年代のボスニア内戦中にセルビア民兵隊がボスニア女性に性的暴行を加えたことを拷問と認めた前例もある。 ただ、国家間の調整手続きが活用されたケースはまだないという。

イお婆さんは昨年11月、チェ・ジョンゴン外交部第1次官、先月1日にキム・ブギョム首相、先月15日にソン・ドゥファン国家人権委員長と会い、慰安婦問題のCAT付託を求めた。 文大統領に向けても、昨年10月に大邱市にあるヒウム日本軍慰安婦歴史館で行われた記者会見で、手紙形式の冒頭発言で「涙で訴える」と述べ、14日にも非公開でパン・ジョンギュン市民社会首席と会見し、文大統領宛ての直筆書簡を伝えた。

政府はイお婆さん側が要請するICJおよびCAT付託案のいずれにもついて、まだ「検討中」という立場だ。 チェ・ヨンサン外交部報道官は25日の定例ブリーフィングで「さまざまな意見を参考に慎重に検討する」と述べた。 外交部当局者は同日、記者団に対し「慰安婦問題のICJ付託と関連し、(イ・ヨンスお婆さん以外の)被害者の意見、学術的問題も追加で検討する」とし「CAT付託についても国際法的実効性問題を含め、慎重に検討する」と述べた。

 

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見解・考察

考える

イ・ヨンスは2020年にユン・ミヒャンにより経歴詐称が公表されました。
「慰安婦はデマ」と暴露した元自称慰安婦・イ・ヨンス、28年前に「自分では無く友人の事」とユン・ミヒャンに明かしていたようです。
それでも慰安婦問題として反日活動をしていました。

この発言以降、イ・ヨンス、ユン・ミヒャンの2人はどちらも嘘つきだということが韓国中に知られたのにも関わらず、またまた過去回帰して慰安婦問題を利用して金儲けしようとしているようです。

ICJ(国際司法裁判所)に付託しようとしていたようですが韓国政府が消極的になるのも仕方ないことです。
付託するには日本と韓国の両国の同意が必要となり、韓国政府のみの意思ではどうにもできないとしているようですが、日本政府は要請があれば同意することは間違いないと思われます。

ICJに正式に提訴した場合、慰安婦問題の全てが捏造であることが世界中に知られてしまうことになってしまうどころか、日本政府がそれに乗じて徴用工問題や竹島問題といった日韓問題の全てを解決しようとするでしょう。
日本政府は無回答で一貫していますが、決着をつけるために歓迎でありICJが怖いのは韓国側ということになるのではないでしょうか。

CATの手続きにかけるともしていますが、CATが発行されたのが1987年となりますので、慰安婦問題より後に発行された条約が適用されることなどあり得ないと気が付かないのでしょうか。

そして、自称慰安婦のイ・ヨンスは証言するたびに内容が変わっており、どの発言も証拠として残されているとしています。
それでも韓国では可哀想な人として同情されているのは慰安婦問題を反日活動として利用することが出来るからと思われます。

一方で慰安婦問題をビジネスのように利用して金儲け、政治家にまで昇りつめたユン・ミヒャンに対しての風当たりは強く、韓国中が敵になっているような状態のようです。

日本からしたらどちらも詐欺師のような存在であることに変わりはありません。

韓国の反応

猿

このニュースを見た韓国の反応を紹介します。

・慰安婦、セウォル号、全て執権に利用するための手段であるだけ…
政権後にやった事は何がありますか。
セウォル号は人身供養だとか米軍が沈没させたとか騒いでいましたけど?
慰安婦のためにしたことは何ですか。
ただ北朝鮮の話 北北北~

・尹美香(ユン・ミヒャン)の腹だけ肥えた。

・左派市民団体にばら撒かれたんだろ。
慰安婦の寄付金を受け取って、大進連が偽の大学生に奨学金を与えたじゃん。

・本当に人が先だと思ったようですね。
そのようなスローガンや公約は信じません。
イ・ヨンスお婆さん、見たじゃないですか。
尹美香を保護して庇う現政権を。
これ以上期待しないでください。

・お婆さん、左派は嘘が先です。
人が先じゃなくて。

・お婆さんたちを前面に押し出して国民から献金を受け取り着服していた奴がまだ国会議員なのに、何を望んでいるんですか。
文在寅政権は、反日を利用して、北を仰ぎ見て、中国の手下遊びをする詐欺師政権です。

・お婆さん、文在寅は国際的にいじめられています。
妻と観光旅行に行くだけで、外国では人扱いもされないんです。

・文在寅と尹美香にとっては、慰安婦問題は絶対に解決されてはならない問題です。
反日感情が今まで政権を維持したことと、金を稼いだこと。
絶対的な影響を与えたからです。

・左派が慰安婦、セウォル号を政治に利用しただけだ。

・お婆さん、もう諦めてください。
文在寅はお婆さんの痛みには興味ありません。

 

日本の反応

ゴリラ

このニュースを見た日本の反応を紹介します。

・おばあさん、あの赤い靴どこへいったんでしょうね・・・

・赤い靴で殴られ無理やり連れて行かれた
と変えても驚きはしないな

・そもそも赤い靴は履いていません
履いていたのは友達です
その友達の履いていた靴を盗んで被害者面しているのが真実です

・確かこの婆さんの話は友達の話をしていたのが始まりでしたよね
そもそも証言に信憑性すらならないただの第三者じゃないの?

・韓国にはまともな人はいないんだろな。

・ICJでもCATでもなんでも、さっさと行きゃいいのに。いつまでも大声で被害者パフォーマンスをするだけ。鬱陶しい。

・お、「お婆さんをお神輿で担ぐ会」の新イベントか。

・登場人物みんな詐欺師
いつものほのぼのニュース

・いい歳なんだからそろそろ自覚したら?
韓国人を騙すのは韓国人だってことを・・

・正義連とまた揉めてるらしいね

・そろそろ嘘がばれそう。

・振り上げた拳が下せなくてオロオロしとるが、さてどないするんかの。w

本記事のまとめ

デモ

イ・ヨンスは慰安婦問題の中心人物としてもてはやされてきたこともあり、常に注目されていないと落ち着かなくなってしまったのではないでしょうか。
証言が変わるのもそのためです。

国際機関に提訴すると政府に脅しをかけているようですが、自国のボロが出るため政府が動くことはあり得ないことです。

今後の展開に注目です。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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