【日韓関係】NO JAPAN運動に陰りが!日本ビールの輸入が増加しつつあるが依然低迷!

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船

韓国では日本産ビールの輸入量が回復しつつあるとしていますが、それでもNO JAPAN運動前より90%も減少しているようです。

そんな中、ハイボールなどのウィスキーが人気となっているようで、一部では品薄状態が続いているとしています。

やはり韓国はNO JAPANとしつつも日本製品が好きだということなのでしょう。

日本製品不買運動で韓国から事実上撤退していた日本産ビールが、コンビニの陳列台に再び登場した。 不買運動の熱気が下火になったのではないかという分析が出ている。

23日、関税庁によると、昨年、日本からのビール輸入額は上昇に転じた。

日本のビール輸入額は “ノージャパン” 運動が始まった2019年は 3976万ドル(約474億ウォン)で、前年(7830万ドル)より50%近く減少した。 翌年の2020年にも 567万ドル と減少傾向が続いたが、2021年には 688万ドル となり前年より 21% 増加した。

輸入物量及び輸入額が不買運動以前の水準に回復したわけではないが、不買運動の影響が下火になったものと見られる。

一時、日本のビールは輸入ビールの絶対強者と呼ばれていた。 しかし、日本政府が韓国大法院の徴用賠償判決に対する報復措置として、2019年7月から半導体の中核素材3品目に対する輸出規制措置を実施し、さらに8月からは外国為替管理法上の優遇制度である “ホワイト国家” から韓国を除外し、国内では日本産製品に対する不買運動が激化した。

このため、日本から輸入される飲食品から衣類、化粧品まで消費財を中心に不買運動が拡散した。 コンビニの売上げの最大の立役者だった日本産ビールは、陳列台から消え、日本の衣類ブランドのユニクロも、不買運動で売上げに大きな打撃を受けたりもした。

しかし、昨年のビールだけでなく、日本からの全体輸入額が昨年は上昇に転じるなど、ノージャパンの熱気は下火になり始めた。 2021年、日本からの輸入額は 546億ドルと、不買運動が起きる前の 2018年(546億)レベルへと回復した。

昨年からコンビニや居酒屋などでも、日本ビールを求める客が増え始めた。

実際、国内コンビニには再び日本産ビールが登場し始めている。 国内主要コンビニエンスストア会社の A社によると、昨年12月、日本ビールの全体販売量が前年比 40.7% 増加したと集計された。 アサヒビールの場合、2020年12月の全体販売量順位 20位から昨年12月には 10位 に上昇した。

また、別のコンビニメーカー B社によると、昨年12月基準で、日本のビール売上は前年同月比 26.8% 伸びた。

自営業者が集まったネット上のコミュニティ『病気だから社長だ』でも、昨年から日本のビールを求める客が増えているという。

昨年7月に掲載された関連記事には「ノージャパン以降、アサヒはアウトだったが、最近はキリンビールが人気だ。 入れるべきかどうか悩んでいる」というコメントに対し、「ビールのディスカウントストアを運営しているが、(日本のビールは)売らず隅に押しやっているのに、それだけを持っていく方がいる。 ほろ苦い」というコメントも目についた。

昨年、日本ビールなど輸入額が上昇転換したことについて、全経連のイ・ジェス アジア太平洋協力チーム長は「全体的な日本製品に対する不買運動が下火になったようだ」と分析した。 しかし、他の製品に比べて日本のビール輸入額および輸入量が不買運動以前の水準に回復していないことについては「日本以外の輸入先が多く、国内のクラフトビール市場が大きくなったため」と解釈した。

実際にノージャパン運動で日本のビールが国内から撤退している間に、韓国のクラフトビール市場、ワイン、ウイスキー輸入市場が大きくなり、酒類市場の勢力図が変わった。 このため、日本ビールの輸入が上昇傾向に転じたとしても、不買運動以前の水準に回復するのは難しいとの見通しだ。

あるコンビニ業界関係者は「日本ビールが輸入ビール全体に占める売上比重は 1% 前後で依然として微々たる水準」とし「国内のクラフトビールがコンビニ酒類の人気商品として位置づけられ、日本ビールの売り上げが早いうちに回復するのは難しいとみられる」と見通した。

 

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見解・考察

考える

韓国でまた売れ出したと言っても2019年7月の日本製品不買運動前と比べるとまだ90%以上減少している状態としています。

回復しつつあるのは事実で韓国の日本ビールの輸入額687万5000ドル、約7億8200万円としており前年より21.3%増加したということです。
ピーク時は2018年の7830万ドル、約89億円としており、回復しているとは言ってもまだまだ少ないようです。

日本のビールメーカーが低迷している状況に対して対策を打ち出さないということは韓国市場に大きな期待をしていないということなのでしょうか。
とは言え、日本のビール輸出の60%以上が韓国に対してなので、韓国以外で売ればいいという理屈が通用しづらいとも言えそうです。

現在は売り上げが回復しつつあるとしても再びNO JAPAN運動が過熱化する可能性もあり、利益よりリスクの方が大きい可能性もあります。
ビールメーカーとしては悩ましい問題となっているのかもしれません。

一方でハイボールなどのブームにより日本産ビールの代わりに日本産ウィスキーの売り上げが伸びているようです。

韓国の日本産ウィスキーの輸入量は2020年は328tとしており、前年同期比で62.9%も増加しているとしています。

ウィスキー専門店やインターネット上でジャパニーズウィスキーを求める人たちの問い合わせが相次いでいるとしており、比較的手に入れやすいとされているサントリーの角やジムビームも入手が難しくなりつつあるようです。

現在も韓国国内でハイボールの需要が急増しており、2022年上半期の正常化も難しいとの見通しが出ています。

ビールの売り上げが回復しつつあり、ウィスキーの売り上げが伸びているというのはやはりNO JAPAN運動に少しづつ終わりが見えてきているということになるのでしょうか。

韓国の反応

ハト

このニュースを見た韓国の反応を紹介します。

・反日は精神病だ。
36年間支配
中国は数千年間内政干渉に朝貢までしたのに
女性も朝貢したのは知っているだろう?
中国が不倶戴天の仇敵であり、反日洗脳扇動に陥り、判断が曇ってはならない。
反日フレームは左派が扇動企画したということを忘れてはならない。

・たくさん買って飲め。
放射能が気になって私は手が伸びない。

・確かに冷静に見ると日本製、良いよね。
衣類、食品、さらにはボールペンとかデサント、ミズノカバン
日本のボールペンを使うのに

・少し増えたことで大騒ぎするかのように記事を書く記者レベルをご覧ください。
もうノーチャイナだ、 分かったか?

・日本のビールを飲む奴ら…
みんな肝臓ガンになりますように…
そして身を滅ぼしますように…

・わーついに
無知性ノージャパンの時、アサヒ飲みたかったけど

・日本のビール、コンビニにはあまりおいてなくて、スーパーに行ってボックスで買ってきて飲んだ。

・アサヒビール ついに飲む日がくるのか

・久しぶりに飲んだら美味しかったよ。

・アサヒスーパードライだけを飲むんだけど、この2年間アサヒはコンビニに無くて、とても不便だった。
文在寅政権が終わると、社会が正常化するようだ。

・戻って来て嬉しいようだね。
政権交代したら?
ビールだけじゃなくて全て帰ってくるよ
嬉しいだろ?

・お願いだから日本製品を買うのはやめよう。自尊心を守ろう。

・ノージャパン、続けよう

 

日本の反応

ゴリラ

このニュースを見た日本の反応を紹介します。

・日本の若い女性たちはみんな韓国が大好きなのにね
嫌ってるのはネトウヨだけ

・ヘタレ韓国人が、日本旅行に大量に押し寄せて来るのを知ってるんよな…
NO JAPANファイティン

・韓国好きなんて世界中見回しても誰もいない
日本にも韓国好きは在日のみ
誰からも好かれず嫌われ者の韓国は日本が羨ましくて仕方ない

・朝鮮人って嘘を全然悪いと思わないんだよね
小さい時から周り中が嘘を当然としてきたからね

・彼らはソウルの放射能が福島とそう変わらない事を知っているのだろうか?

・日本不買なんだから喜ぶなや!

・消費者の不買よりさ
隅に置くとか、最初から仕入れなきゃいいだけなのに

・え~、永遠にノージャパンやりなよ~

・日本が大嫌いでNo Japanの不買運動してるのに日本の店に行列作るとか、本当に厚顔無恥

・まあ韓国は自己都合でまた簡単に反日機運が高まるだろうけどね…
韓国にとって反日ほど便利な責任転嫁先は無いからな

・今のうちに日本の美味しいビール飲んでおきなさい。
その内高値の花になるだろうしw

・日本人としてはノージャパンを遵守して断交して欲しいんだけど

本記事のまとめ

タンカー

NO JAPAN運動でも日本のビールを輸入し、コンビニや酒店などは日本のビールの仕入れを行い、売り場の隅に置く、それでも日本のビールを買う人がいるということです。

やはりNO JAPANと言っても完全に日本製品を排除するのは困難なことであり、売れる物は売れるということなのでしょう。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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