【韓国】北朝鮮がミサイルを発射!韓国は会議の招集に空白の93分!韓国人「必ず明らかにしろ」

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戦車

日本やアメリカは軍事衛星を利用して発射前からある程度の動きを探ることができます。

韓国には自国の軍事がなく北朝鮮がミサイルを発射しても確認までに時間が掛かるようです。

それに伴ってブリーフィングなどの会議の開始時間が遅れてしまうということなのでしょう。

今月30日、北朝鮮が慈江道(チャガンド)から中距離弾道ミサイル(IRBM)1発を発射した。 2017年11月に大陸間弾道ミサイル(ICBM)級 火星15型を発射して以来、4年2ヵ月ぶりに最高水位の挑発を強行した。 しかし、北朝鮮のミサイル発射に対応する韓国と日本政府の態度は、かなり違っていた。

北朝鮮がミサイルを発射した時刻は、同日午前7時52分だった。 日本の岸田文雄首相は4分後の午前7時56分「北朝鮮ミサイル発射に関する首相指示」を内閣に通達した。 ▲情報収集・分析に全力を挙げ国民に迅速・正確な情報を提供せよ、 ▲航空機・船舶など安全確認を徹底せよ、 ▲予想外の事態に備え万全の態勢を取る という3つだった。 この内容は、日本首相官邸のホームページに掲載された。

日本首相「国民に迅速かつ正確な情報を提供せよ」
韓国政府の最初の立場は、日本首相の指示より1分遅い午前7時57分に出た。 合同参謀本部は担当記者団に配布した携帯メールで「北、東海上に未詳発射体を発射」とだけ明らかにした。 合同参謀は通常、北朝鮮のミサイル発射数分後にこのような立場を慣例的に伝えている。 それでもミサイルと関連し「国民に迅速・正確な情報を提供せよ」という日本の首相の指示とは対照的だという指摘が出ている。

同日午前、日本政府の情報公開は韓国政府より早かった。 午前9時3分、松野博一官房長官は臨時記者会見を開いた。 松野官房長官は「午前7時52分、最高高度約2000km、飛行時間30分、射程800kmで、日本の排他的経済水域外に落下したと推定される」とした。

日本政府「追加情報は迅速に公表する」
松野官房長官は、日本の首相官邸状況室で岸田文雄首相主宰の国家安全保障会議(NSC)を開いたと明らかにした。 会議がおわった後、岸田首相は官邸で記者団に対し「国連安保理決議違反であり、強く非難し、抗議した」と述べた。 日本政府は「国民の生命と財産を守るために情報収集・分析と警戒・監視に全力を投入しながら今後追加公表する情報は迅速に公表する」とした。

しかし、日本の官房長官の記者会見が始まる時まで、韓国政府は北朝鮮が発射した発射体の機種が何なのかも明らかにしていなかった。 合同参謀本部は日本の官房長官の記者会見が始まってから4分後の午前9時7分「午前7時52分ごろ、慈江道一帯から東海上に発射された弾道ミサイル1発を捉えた」と明らかにしたが、日本の長官の発表より誠意のない内容だった。

日本メディアが詳しく報道しても韓国軍は沈黙
文在寅大統領が青瓦台NSC全体会議を招集した時間は、午前9時25分だった。 日本首相の指示が出た時刻から89分、北朝鮮のミサイル発射時刻から93分が過ぎた時点だった。 しかし、この時までもNSCが進行中だったため、文大統領の指示事項や発言はすぐに公表されなかった。

日本政府のブリーフィング内容はNHKなど日本のマスコミにほぼリアルタイムで報道されていた。 しかし、韓国合同参謀は、ミサイル高度、射程距離などの詳細は明らかにしなかった。 10時24分から韓国メディアが日本メディアを引用してICBMまたはIRBM発射の可能性を報道し始めた。 合同参謀本部は約30分後の10時57分になって、日本の報道内容が正しいと確認しながらも、飛行時間などの内容は明らかにしなかった。

韓国政府のホームページにもミサイル内容はない
文大統領が「北朝鮮のミサイルが中距離なら、モラトリアム(一時停止)宣言の破棄に近い行為」と発言した内容が伝えられたのは、午前11時になる時点だった。 また「(北朝鮮の中距離弾道ミサイル発射は)朝鮮半島の非核化と朝鮮半島平和の安定、外交的解決に向けた国際社会の努力に対する挑戦であり、国連安保理決議に反する行為」という文大統領の発言が配布されたのは正午ごろだった。

日本政府が首相官邸、日本防衛省・自衛隊、海上保安庁のホームページに首相の最初の指示事項と時刻をはじめ、ミサイル関連の公示を持続的に公開したのとは違い、韓国政府の青瓦台・国防部・合同参謀本部のホームページにはミサイル発射状況に関する資料が公開されなかった。

韓国軍、日本より4時間遅れてブリーフィング
合同参謀がソウル龍山区(ヨンサング)の国防部記者室でブリーフィングを開催したのは午後1時だった。 日本の官房長官が緊急記者会見を開いた時刻より4時間ほど遅れた。 合同参謀は、北朝鮮のミサイル発射の事実を知りながら、初めは会見計画を公知しなかった。 記者団の要求に、遅れて会見に臨んだ合同参謀は、日本の分析が先に出たことについて「日本が間違っていた事もあった」「日本に対して韓国は答える必要はない」とし、敏感な反応を見せた。

北朝鮮のミサイル挑発を韓国が日本より探知が遅いと見ることはできない。 ミサイルが東海上に飛ぶ場合、正確な弾着地点の確認は日本政府より多少遅れることはあるが、発射地点、高度、射程などの基本諸元は、韓米当局が比較的正確に観測しているという。 結局、青瓦台にまず合同参謀議長が入って報告した後、情報公開が可能だという官僚主義のせいだということだ。

文在寅就任式時「主要事案は直接ブリーフィング」
政界では「議院内閣制を採択した日本が、国民が直接投票で選出した大統領を持つ韓国よりも、迅速かつ正確に情報公開をするというのは逆説的だ」という指摘が出ている。 実際、日本では首相官邸に常駐する記者たちが、随時首相に会って質問を浴びせる場面が日常的だ。 一方、韓国では、青瓦台にいる大統領はもとより、政府省庁の長官らも、記者らと頻繁にコミュニケーションをとらない。

「権威的な大統領文化を清算します。 主要事案については大統領自らがメディアに説明します」

2017年5月10日、国会中央ホールで開かれた第19代大統領就任式で文大統領が述べた言葉だ。 しかし、北朝鮮が4年ぶりに最悪の挑発をした当日、国民は外国メディアを通じて先に情報に接した。

 

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見解・考察

考える

韓国には自国の軍事衛星がないため発射されてから確認作業に入るためどうしても遅くなってしまうようです。
その影響でブリーフィング開始までの時間が遅くなってしまったのであれば仕方ないことなのでしょうか。

2022年に入り北朝鮮のミサイル発射回数が急増しています。
どれも日本の排他的経済水域の外に落下したと推定されています。

これは新たなミサイルを開発したためによる発射実験なのか、挑発行為なのか分かりませんが、アメリカは対決姿勢を強めており、米朝の緊張が高まった5年前の状況に似てきています。

北朝鮮に融和的なムン・ジェイン大統領も「17年に緊張が高まった時期と似た様相を呈している。国連安全保障理事会の決議に反する行為だ」と批判しました。

これまで、北朝鮮に対し友好的であり終戦宣言を提案するほどでしたが、危機感をあらわにするということは珍しいことだと思います。

北朝鮮は1月19日に声明を出しており、「暫定中止していた全ての活動の再稼働を検討する」として挑発行為を行いアメリカの出方を窺っているようです。
またアメリカは「不安定化を招くような動きを控えるよう求める」と非難しました。

北朝鮮はアメリカに関心を向けて欲しいということに捉えることもできます。
アメリカはバイデン政権が開始して以降、対中国政策を中心に行ってきています。
北朝鮮に対し制裁解除を引き換えに核兵器の廃棄を再三要求していますが、北朝鮮側は応じず、まともに取りあおうとしていないようです。

アメリカ側も呆れてしまっているということなのでしょう。

最近ではウクライナの情勢が緊迫しており、新型コロナウイルスの拡大など、とてもじゃないですが、北朝鮮に関心を向けている場合ではない状況です。

韓国の反応

フクロウ

このニュースを見た韓国の反応を紹介します。

・93分間、何をしていたのか。
朴槿恵の時のように必ず明らかにしろ。

・国が滅びても、外信を通じて知る。

・日本はまともな組職がなく、そのように発表するのは自民党の支持率上昇要因だからそうしたことだ。
韓国は合同参謀と青瓦台が合同で24時間監視し、対策を静かに準備している。

・会議も北朝鮮の許可が必要なのか?
誰のための国なのか。

・理解する。遅れるしかない。
金与正の指示を受けてこそ動くのだから。
残りわずかだが、ただ楽しんどけ。
共産主義者ら、政権が変われば期待しとけ。
国民が望むのが何なのか、教えてやる。

・文在寅大統領が任期末まで一生懸命国政運営する姿が格好いいです。
半導体、造船業、製造業の輸出額、過去最高
G7の招待も受け、韓国を先進国に仲間入りさせて…
文在寅大統領、ありがとうございました

・ミサイルが韓国に落ちれば、ムンは何と言うだろうか。
よくよく考えてみる必要がある。

・文在寅は北朝鮮と中国の味方じゃない?
同じチームなのに、対策会議を早くする理由がある?

・文在寅がやったことは世界旅行だけ

・必ず国家保安法を再び発動し、こいつらに保安法の物差しで審判を下さなければなりません。

・自国民が銃で撃たれて死んでも
あれほど好きな真実究明の意志もない文災害
何も言えないだろう。

・文災害は終戦宣言したくて海外に出て行っては毎回北朝鮮報道官の役割ばかりしているがw

・タイトルを見て朝鮮だと思ったwww
今日も頑張ってるね。

 

日本の反応

ゴリラ

このニュースを見た日本の反応を紹介します。

・遺憾以外、何かできることあるかな?

・韓国に経済制裁

・北に気を使ってるのか?
早く統一すればいいのに。
核保有の社会主義国として統一してアメリカにボコボコにされればいい。

・GSOMIAはまだ有効だったはずだから、アメリカ経由で日本の衛星からの情報貰えるはずなんだよな、アメリカが渡してくれるなら。それでも日本より遅くなるはずだが。

・そもそも自国の軍事衛星無いからな日本とアメリカは発射前からある程度分かってる

天気とか緊急速報とか韓国に見えないようにした方がいい血税で得た情報を敵国に見せる必要などない!

93分だろうが何だろうが、半島の連中にとってはどうでもいい話だろ?
連中が興味を持つのは、「富士山がいつ爆発するのか」と「いつ日本に大地震が起きるのか」と「K防疫が後進国日本の医療体制よりいかに優れてるか」だけだろ。
今、北から南に向けてミサイルが打たれても、日本ガー日本ガー言いながら消滅しそうだな。

・信じたくないことは捏造扱い。
おまエラにとって、現実と真実は辛いことばかりだものね。

・93分かかればソウルが火の海になった後だな。

・アメリカもこんなのと同盟組んでて、空しく成らんのかな。

本記事のまとめ

飛行機

北朝鮮は今年に入りミサイルを何度も発射しています。
これに対しムン・ジェイン大統領は特に反応を見せていませんでしたが、今回は危機感を述べました。

北朝鮮は韓国に歩み寄る気はなさそうであり、ムン・ジェイン大統領にとっては相当痛手でもあります。

韓国は今年大統領選挙を控えています
今年の朝鮮半島情勢は動きがあるかもしれませんので、注目していきたいですね。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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